電話工事〜LAN工事まで一括おまかせ!

ビジネスフォンは、配線工事をしただけでは正常に動作させることができません。
動作させるためには専門的な知識による設定が必要になります。

オフィスにはビジネスホン(ビジネスフォン)だけでなくパソコンも欠かせません。
開業時やオフィス移転の際は、電話工事と同時にLAN工事も行うことが一般的です。
LAN工事とは、インターネットに接続するためのケーブル工事のこと。
電話工事とLAN工事を同時に行うことで工事の効率がよくなるだけでなく、
仕上がりもきれいになります。
また、複数業者に依頼するとメンテナンスも一苦労となってしまいます。

当社では、電話工事と合わせてLAN工事にも対応しています。
開業時やオフィス移転時のネットワーク構築については、ぜひ当社にご相談ください!

電話工事って何があるの?

ビジネスホン(ビジネスフォン)をオフィスに導入するには、電話の接続工事が欠かせません。
接続工事には、新設工事・増設工事・移設工事の3種類があり、それぞれ工事内容が異なります。
こちらでは、各工事の概要と注意点をご紹介します。

新設工事とは

ビジネスホン(ビジネスフォン)を初めて導入する際には、オフィスへの主装置の設定や配線の引き込みといったさまざまな作業が必要です。
なかには「自分でも設置できる」と考えてしまう方もいらっしゃいますが、専門業者に依頼する必要がありますのでご注意ください。
工事期間は、中小規模のオフィスに10台程度の設置で約半日です。

増設工事とは

オフィスの増員やレイアウト変更などで、ビジネスホン(ビジネスフォン)の増設が必要になった場合は、専門業者による増設工事が必要です。
この際に気をつけなければならないのは、現在使用しているビジネスホン(ビジネスフォン)が増設可能なものなのかどうか。
また、型番が異なるビジネスホン(ビジネスフォン)を増設する場合は、その型番の製品が使用できるのかどうかといったことも確認しておく必要があります。

移転工事とは

オフィスを移転した際、それまで使用していたビジネスホン(ビジネスフォン)は移転先では使えなくなります
オフィスのレイアウトに合わせた電話線の張り直しや、電話回線の手配など、新設工事とあまり変わらない手間がかかってしまいます。
移設の場合も、専門業者による工事が必要です。