事業内容

電話工事

ビジネスホン(ビジネスフォン)をオフィスに導入するには、電話の接続工事が欠かせません。接続工事には、新設工事・増設工事・移設工事の3種類があり、それぞれ工事内容が異なります。こちらでは、各工事の概要と注意点をご紹介します。

新設工事
ビジネスホン(ビジネスフォン)を初めて導入する際には、オフィスへの主装置の設定や
配線の引き込みといったさまざまな作業が必要です。なかには「自分でも設置できる」と
考えてしまう方もいらっしゃいますが、専門業者に依頼する必要がありますのでご注意く
ださい。工事期間は、中小規模のオフィスに10台程度の設置で約半日です。
増設工事
オフィスの増員やレイアウト変更などで、ビジネスホン(ビジネスフォン)の増設が必要
になった場合は、専門業者による増設工事が必要です。この際に気をつけなければならな
いのは、現在使用しているビジネスホン(ビジネスフォン)が増設可能なものなのかどう
か。また、型番が異なるビジネスホン(ビジネスフォン)を増設する場合は、その型番の
製品が使用できるのかどうかといったことも確認しておく必要があります。
移転工事
オフィスを移転した際、それまで使用していたビジネスホン(ビジネスフォン)は移転先
では使えなくなります。オフィスのレイアウトに合わせた電話線の張り直しや、電話回線
の手配など、新設工事とあまり変わらない手間がかかってしまいます。移設の場合も、専
門業者による工事が必要です。
電話工事と共にLAN工事もお任せ下さい。
LAN工事

オフィスにはビジネスホン(ビジネスフォン)だけでなくパソコンも欠かせません。開
業時やオフィス移転の際は、電話工事と同時にLAN工事も行うことが一般的です。LAN
工事とは、インターネットに接続するためのケーブル工事のこと。電話工事とLAN工事
を同時に行うことで工事の効率がよくなるだけでなく、仕上がりもきれいになります。

当社では、電話工事と合わせてLAN工事にも対応しています。開業時やオフィス移転時
のネットワーク構築については、お気軽にご相談ください。